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    保険業界のLGBT向け対応についての解説。

    • 2016.05.08 Sunday
    • 19:30
    最近のニュースで分からない事があったんです。

    「保険業界で進むLGBT向け商品広がる」という話。

    性的少数者「LGBT」への対応。特定の手続きを踏めば、同性愛のパートナーを死亡保険金の受取人に指名する手続きが従来より緩和されるようになった。

     先陣をきったのがライフネット生命保険。15年10月に取り組みを発表。同社はこれまで保険金の受取人には戸籍上の配偶者か2親等内の親族を原則とし、事実婚も一定の条件で異性なら認めてきた。

     ただ、東京都渋谷区が同性愛のパートナーを認める「同性パートナーシップ証明書」の発行をスタート。この動きに合わせ、同社は同居を証明する住民票などを提出すれば、同性のパートナーも受取人として認めることとした。


    最近話題なのでLGBTが性的マイノリティーを指すことは分かっていました。

    ただ、同性婚のカップルが、死亡時の保険受取人になれないということを理解できずにいたのです。

    これについては、LGBT向け保険について。死亡保険の受取人って結婚しないとなれない?を読んで分かりました。

    婚姻関係にないと保険の受取人になれない・・・っていうところが疑問だったんですよね。
    誰も損しないのに何のため?と思っていました。


    誰でも保険金の受取人にすることができると、大変なことが起こるんですね。
    自分を受取人に指定して、第三者に保険をかけて殺してしまう、いわゆる保険金殺人です。

    なるほど、そんなことを考える人もでてくるだろうし。
    実際に実行する人もあるかもしれない・・・・。
    そういった困ったことの抑止力にはなっていたんです。

    ただ、そのおかげで窮屈な思いをしていた性的マイノリティーの人達にも、保険業界は間口を広げていっているようです。

    スッキリしました。


    そうそう、「パンパティ、こむぎのはなし」でランチをしてきました。
    〜。美味しかった

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